美容室ビートル
日記


雑務係兼庶務
高島正幸
予定外の出来事 2012年06月05日(火) 18:51:06
今日の時間は桁違いのスピードやった。
起きてからちょうど13時間たった。只今の時刻は午後5時55分。
やろうと決めていたことは90%出来たが、今日も予定外のことが
起きた。予定外が起きるのは当たり前と言えば当たり前である。
「全てを予定(事前計画)できる奴など、どう考えてもいる訳ねぇし、
深く考えるのも面倒くせぇし」ちゅう私の持論である。
さて、その予定外のことに少しだけ触れてみようかな。
その一
保育園に通う1歳の孫が熱(38度5分)を出した。
事務所に連絡がきたので、おっさんじじいの出動だ。
お客様の送迎時間を気にしながら飛び出していく孫守隊員であった。
当然、同じ園に通っている姉を迎えに行くのも仰せつかった。
その二
昨日病院から電話がかかり「杖を持ってきてほしい」と言われた。
届けに行ったまでは良かったが、母の薬のことでトラブル発生。
掛かりつけの医院に入院のことを伝える事と、血圧の薬を入院中は
入院先で貰うことを忘れちゃった。
その結果、両方に迷惑をかけたのである。先方に連絡してもらい、
「迷惑かけて堪忍しとっけの〜」そう言って薬を返してきた。
私の毎日はこんな風で実に面白い。仕事も付き合いも経済的な事も
環境も学習も、全部こうありたいもんである。

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雑務係兼庶務
高島正幸
一事が万事 2012年06月04日(月) 16:48:19
午前11時に美容会館へ行くこと。
今日の予定はこれだけやからシピィへ行って挨拶と入金、組合の
講習が済んだ後で女房からの言いつけられた畑を耕して、そん次は
孫達を迎えに行こう。そんで親が帰宅するまで孫守をしたらOKや。
一日の予定をこんな按配で考えていたんだけど、午前9時15分に
「ピン・ポン・パン・ポン・・・・」と携帯が鳴り出した。
出るといきなり「助けてくれや!」と声がする。一体何事が起きた?
訊いてみると車のバッテリーが上がったそうな。
何とも人騒がせなオッサンである。見捨てる訳にも行かず現場に行った。
リード線を繋いだら一発でエンジンはかかった。
「ありがとう、食事おごるでなぁ」「そんなもんせんでいいわ」
こんな感じで一件落着したが、これでシピィの挨拶に立てなくなった。
しかし、売上の入金はまだ間に合う筈やとシピィに向かった。
ところが、駐車場に入るや否やまたまた携帯が鳴り出した。
「執行部会議10時からですが今何処ですか」と理事長からである。
「しまった!」スケジュールの変更があったんやった。
うっかりして書き直すの忘れてた。(今年は何回目?)
これで入金作業が出来なくなったのである。
一事が万事こんな調子であるから、サポーターが必要なんだ。
特に加齢と共に益々必要となってくるもんである・・・?

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雑務係兼庶務
高島正幸
俺は俺 2012年06月03日(日) 16:54:17
ぼちぼちと梅雨が近くにきている予感を私だって感じている。
アジサイは緑色の葉っぱを大きく広げて、本番を待ちわびている。
湿度も最近めっきり高くなってきたようで、カビが体中に生えそうだ。
私の部屋では、団子虫の子供達が毎日集団登校をしている。
そんな環境で笑ってるおっさん、いったい何を思っているのかな?
もしも、この状態を初めて見た人達はどんな感想を持つんだろうか?
「俺の部屋は掃除はしてあるんやぞ!」そう言ってみたところで、
現実に「きれいやな」なんて言う奴はあんまり居ないと思う。
でも、「ちゃんと掃除してるんや」これが言い分である。
「さても皆様何が良い環境なんですか」と尋ねてしまう。私の心境は
何なんだろう?そんな事どうだっていい筈なのに・・。
仕事して、酒飲んで歌うたって「楽しいなぁ」そんな風に言える仲間が
居るだけで最高じゃないんか。
私の友達はあんまり深く考えることは苦手な奴ばかり・・。
だから、素顔で付き合えるんだよ。
明日も今までも・・・これから死ぬまでなんだわ!
無難しいことを言い出す俺は、「最高に喜んでいる証なんだわ」

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雑務係兼庶務
高島正幸
旨い口実 2012年06月02日(土) 21:01:54
大きいおばあちゃん(母のこと)の畑で、今年初めてのきゅうりが
3本獲れた。(今朝、小泉のあんちゃんに言われて・・・)
大きいおばあちゃんなら「初物はお仏壇にお供えしてからの〜」と
言うに決まっている。
しかし、私は仏様にご勘弁願い人様に差し上げてしまったのである。
「どうせ上げるなら新鮮なうちに」ちゅう理由からである。
でも本音は「自分で料理する訳ねえから上げちゃおう」だったんだ。
大きいおばあちゃんが家にいたなら私だってそうしてる筈なんだよ。
だって、小さいときからおじじやおばばに教えられて来たから。
黙っておけば誰にも非難されん事なのに、こうして書き込みのネタに
するから「訳のわからん奴やっちゃ」って言われるんやろな。
まぁ〜今日もこんな按配で楽しく過ごすことができた。
明日は地区体育大会の日であるが、女房殿に頼まれている用事を
片付けようと思う。(なんとも旨い口実である)
そんでもってその後寝貯めでもすっかな。
毎日いっぱい寝てるんやけどもっと寝ておこうかと思うのである。
つまり、「果報は寝て待て」である。

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雑務係兼庶務
高島正幸
決めた! 2012年06月01日(金) 17:22:37

先日届いた鯖江市の広報誌と共に、『なんでも鑑定団in鯖江』の
チラシみたいな応募用紙みたいな物があった。
これらをトイレの中で読んだ事は言うまでもないが、その時から
私の脳裏では三つの物(お宝?)が気に掛かっていて、時たまふっと
屁の玉のごとく浮かんできては鼻先でもって弾けるのである。
その中の一点は、1936年ベルリンオリンピックの5000mと
10000mの両方で4位入賞の村対講平(むらこそこうへい)氏が
書いた色紙である。
昭和52年10月9日(私達の結婚式の前日)講演で福井に
来ていた村対氏に、女房の友人が頼んで書いてもらった結婚祝いの
色紙で、「苦闘十年」と書かれている(後に座右の銘の一文になった)。
ちなみに、「苦闘十年へばったら頑張れ」が私の座右の銘である。
前触れなしで書いてもらったそうで、落款などは押されていないが
本人が書いたものに間違いないはずである。
ここはちょっくら応募してみたい気持ちが湧いてくる・・・。
「結婚35年を記念して応募してみようか」などと女房殿に言えるか!
しかし、勝手にエピソードを書いて応募したら、仮に採用となった時に
事後承諾となり喧嘩の種にもなりかねん。「う〜ん、困ったぞ」
「でもやっぱり、内緒でやっちゃろ」確信犯を決め込むことにする。



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