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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 人と人とのお付き合い 2012年03月24日(土) 16:06:34 メール、ファックス、電話、手紙といった具合に、連絡手段は数多く
あります。
にもかかわらず、今日は往復3時間かけて美浜町まで行って来ました。
「わざわざガソリン使って、時間使って、労力使ってもったいない」と、
思う人もいるでしょう。
確かにメールや電話などの方が、簡単で便利なことは一目瞭然です。
その様にすることも多くあります。
それは時と場合によりけりで、手渡しした方が良いと判断したら、
一目散に走り出すのが私の特徴です。
特に今回は、ある理由があります・・・それが『ありがとう』です。
『気づかい・労力・時間・燃料・費用』を使うのに、役割を引き受けて
頂いた方達への感謝の行動なんです。
私が先輩から教えられたこと・・・「人と人とのお付き合いに手抜きを
したらあかん」。ちょっとばかり実行できたようで、いい気持ちです。
ちなみに、今晩は幼馴染から『お呼ばれ』をしています。
またまた飲めそうで、「おんちゃん困っちゃう〜」ってか。
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | あらゆる面から眺めてみると 2012年03月23日(金) 18:01:53 夜に仕事の予定がない日の楽しみは、一人でビールを飲みながら
テレビを見ることです。
ゆっくりマイペースで2時間ばかり・・・。
「しあわせだな〜」、実に至福のひと時です。
この日記を書き終えれば訪れる・・・もう直ぐ訪れる。
「ふざけるなよ!てめぇ!何呑気なこと言うてんじゃ!」
もう一人の俺が怒り心頭です。
確かに現実という一面だけを捉えると、もう一人の俺の言うことにも
うなずけます。
「しかし、ビール飲んでテレビを見る楽しみだって、必要やろ」・・・。
俺が反論したら速効で「晩酌してるげ!会議で遅くなっても」だって。
「もう一人の俺は、俺の体を心配してくれているんかな?」、もしかして。
酒代や電気代を心配してる訳じゃなくて、健康な肉体と健全な精神を
維持できるように、「酒を控えろ」と忠告してくれているんだね。
『だわもん日記』は、元気と勇気と呑気を与えてくれる最高のステージ。
へなちょこじじいが大喜びするエンターテイメントです。
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 自力と他力 2012年03月22日(木) 15:10:47 人事異動の季節になってきました。
私の同級生や一つ上の先輩の名前が新聞紙上に載っていました。
「よくぞ頑張ってきたもんだ!職場の重要ポストだもんね」。
そこで浮かんだ言葉が『寄らば大樹の陰』です。
同じ頼るなら勢いのある人に頼る方が良いということ・・・。
特段お願いすることは何もなし、お願いする気持ちもないのに・・・。
もちろん、お願いすることさえ無理なことですけどね。
どうして『寄らば大樹の陰』が脳裏に現れたのか?
それは、おそらく国体の記事があったからでしょう。
馬術競技と飛び込み競技ほかが、県外開催になりそうな感じの記事です。
マイナー競技の弱み、近年の成績が思わしくない弱みetc。
こんな時、頼る人で状況が変わるかもしれません。
国民体育大会を開催するに当り、関係者の情熱だけで解決できない課題は、
『寄らば大樹の陰』が必要になる場合もあると思うんです。
「がんばれ!あなた方も私も」「知恵を出そう!あなた方も私も」。
県内開催を勝ち取るまで諦めない!成果を出すまで負けない!
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | やれば出来るはず 2012年03月21日(水) 17:37:26 コンプレックスとかストレスを、旨いことエネルギーに変えて、
グングンと成長している人がいます。
ちょろいことやちょろくせぇことばかりしてるのに、不思議なほど
信用のある人がいます。
人前で話すことが苦手で、いつも大人しい感じの人なのに、決断力や
実行力がずば抜けている人がいます。
酒と駄洒落とカラオケが大好きで、遊び人かと思える人が、職場じゃ
優秀な幹部職員をやっている人がいます。
いくら素晴らしい人の話をした処で、どうなるもんじゃありません。
私自身がどうなんやちゅうことですから・・・。
「人は人によって磨かれる」と、先輩に教えてもらいました。
身近にあるいい手本を、自分の物に出来るよう真似から始めたいもんです。
そして、この人たちとの交流を、づっと続けて行きたいと思うんです。
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | お彼岸 2012年03月20日(火) 15:42:20 お日様が顔を出していた午前中、『ツルツル・ピカピカ・テカテカ』頭の
私は、今がチャンスとばかりに、鎌と草入れ袋を持って、お墓の草取りに
行って来ました。
墓地では草取りやお墓の掃除をしていたり、お墓参りで久しぶりに出会って
言葉を交わす情景を眺め、ほのぼのとした気分になりました。
私も草取りや花立を洗っている時、気軽に話し掛けられ(知らない方にも)
「私は○○の○○なのよ」などと教えてもらったりして、良い一時でした。
今年は、今日初めてお墓に来ました。(今年は何度顔を見せるでしょう)
「毎月欠かさずお墓参りをする奇特な方は偉い!」、そう思うだけで一向に
改心する気配の無い生臭坊主風の爺でして、草取りと花立を洗い終えたら
スタコラサッサと帰ってしまうのでした。
何れは我が根城(寝城)となる先祖のお墓を、守することに慣れるのは、
いったい何時のことでしょうか・・・・・?
その時が私の自立した時かも知れませんね。
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