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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 決めた! 2012年06月01日(金) 17:22:37
先日届いた鯖江市の広報誌と共に、『なんでも鑑定団in鯖江』の
チラシみたいな応募用紙みたいな物があった。
これらをトイレの中で読んだ事は言うまでもないが、その時から
私の脳裏では三つの物(お宝?)が気に掛かっていて、時たまふっと
屁の玉のごとく浮かんできては鼻先でもって弾けるのである。
その中の一点は、1936年ベルリンオリンピックの5000mと
10000mの両方で4位入賞の村対講平(むらこそこうへい)氏が
書いた色紙である。
昭和52年10月9日(私達の結婚式の前日)講演で福井に
来ていた村対氏に、女房の友人が頼んで書いてもらった結婚祝いの
色紙で、「苦闘十年」と書かれている(後に座右の銘の一文になった)。
ちなみに、「苦闘十年へばったら頑張れ」が私の座右の銘である。
前触れなしで書いてもらったそうで、落款などは押されていないが
本人が書いたものに間違いないはずである。
ここはちょっくら応募してみたい気持ちが湧いてくる・・・。
「結婚35年を記念して応募してみようか」などと女房殿に言えるか!
しかし、勝手にエピソードを書いて応募したら、仮に採用となった時に
事後承諾となり喧嘩の種にもなりかねん。「う〜ん、困ったぞ」
「でもやっぱり、内緒でやっちゃろ」確信犯を決め込むことにする。
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 以心伝心なら理想的 2012年05月31日(木) 16:43:38 心地よい汗をかきながら草刈をした。
草の奴を5月中に何としてもやっつけておきたかったので、
近所迷惑も顧みず午前7時半に戦闘開始である。
やり始めて6時間。一気に草刈りと後始末をやり遂げたが、
後始末については決して花丸とは言い難い。
本音を言うと「すきっ腹じゃ力が出んのやわの〜」である。
この次は梅雨明け過ぎの真夏日の決戦で、お盆前きれいきれい作戦と
名付けたいと思うのである。
その時は3日間程かけての戦になると予想しているが、暑さと
体調次第では長期戦になる事だってありえるだろう。
草の奴もその頃には今以上に逞しくなっていることも考えられるし、
私が仕事に振り回されている事だって無きにしも非ずである。
草刈を題材にして文章を考えながら書いているが、表現方法って
難しい。時間をかけて何度も確かめながら進めているけど難しい。
電話や発言の中で伝えたくても伝わらんのも無理もない話である。
「誰か私に上手い伝え方って奴を教えてくれんかの〜」
と言った所で今までにアドバイスが返って来たこと等一度もない。
システムが悪いのかそれとも仲間が薄情なのか、はたまた私に問題が
あるんか。文句でいいから言葉を下さいませ・・・ぺコリってしたよ。 http:// |
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 理想に向かって 2012年05月30日(水) 16:53:42 親・兄弟に注意されても叱られても感謝できる人。
上司・同僚に注意されても叱られても感謝できる人。
先生・友人に注意されても叱られても感謝できる人。
「そんな聖人みたいな人間いるか!」と言葉に出掛かったがやめた。
自分や自分の周辺に居なくても何処かに居るんやもん。
私がそんな人に出会ってえんか出会っていても気付かんだけやもん。
その場で直ぐに感謝できんけど、後になって感謝する人もいるし。
今日は珍しく若かりし頃の苦い経験が蘇ってきた・・・。
仕事に燃えて自分勝手に先走りして注意された時、私はその人に対し
反発したことがある。
組織の上下関係を無視して仕事を進めたことに気付かなかった私は、
大親友に叱られた「みんなで仕事してるんやぞ!」
その時は意味が理解できんかったが、後になって飲み込めた。
俺の責任を上司が背負ってくれてることを・・・。
仲間を認め、信じた時にチームワークが生まれることを・・・。
自分がその立場になって理解した。やっとや言えた「ありがとう」
やろうとする事は連絡・相談してから始めるのが大事だと知った。
そして、他の人の経験談も自分の経験も活かそうと決めた。
『他人を見つめ我を知り 希望の心常に持つ』
ビートル経営理念の一説はここから生まれたものだった。 http:// |
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 天竺ロック 2012年05月29日(火) 17:26:41 今日は上空に寒気が入り込んでいて不安定な天気になりそうだと
予報されていたが、全くその通りになってしまった。
県美容会館で用事を済ませ母の様子を見るため病院へ向かう頃、
北西の空がどんどん鬼の形相になってきた。
こりゃ〜大荒れになりそうや、駐車場に着いた時にそう感じた。
7分で見舞いを終えて駐車場に戻ると、シルバー人材センター派遣の
駐車場係りのおじいさんが雨合羽を着始めていた。
正解やと思いつつ車に乗り込み、今度はシピィに向かうべく走りだす。
5分もしないうちに辺りは日暮れ前のようになってきた。
まだ午後の3時だというのにである。
途中で知り合いに出会い「空怪しいぞ、はよかえんね」と忠告した。
その後雨が降り出し稲妻と共に雷鳴が響き渡る。天竺ロックの開演だ!
たった36分(?)の短いコンサートだったが、傘を持たぬ人達には
迷惑コンサートだったに違いない。
私は稲妻を楽しんでいた。「自動車には落ちてこない」そんな言葉を
頼りに、「近くに着地せんかなぁ」なんて考えていたんである。
全く無責任なことを考える迷惑おっさんやと、ちょっぴり反省したよ。
と同時に「残念やった、見てみたかったぞ〜」ちゅう本音もある。
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 真似て書いている 2012年05月28日(月) 17:57:08 今日は美容組合の大きな行事である平成24年度・通常総代会と
理事会の日だったが、母が緊急入院することになりそちらは欠席
させてもらうことになった。
事の顛末はこうである。
「おはよう!腰の調子だいぶ良くなったか〜」大声で母に尋ねると、
「起き上がれんのや〜」と、なんとも弱々しい返事が返ってきた。
食欲も痛みに負けて湧いてこんし、自分で用足しに行くことが
困難になっているらしい。
「救急車呼んで病院行こうか」、するとコクンと頷く母親。
このことを女房に伝えようと電話するが応答が無い。
もしや、女房も体の具合が悪いんか?不安な思いが頭の片隅を
瞬間的に走った。(この後、女房も別の医者にて点滴である)
レントゲンなどの結果、またしても腰骨の圧迫骨折だった。
結果が出たのが午前11時前くらい。病室まで付き添いをして
看護士さんからの説明(インフォームドコンセント)を聞いて、
速攻で準備物の購入をする。真新しいバスタオルやタオル・下着
などは、コインランドリーで洗って乾燥することに・・・。
再度病院に戻った時は午後2時近くになっていた。(腹減った〜)
「入れ歯がねぇでご飯たべれんかったわ」母からそう言われて、
「タオルや下着を洗濯してたから時間かかったんや」と言い訳
してしまった私。「少し食欲出てきたようやなぁ」は、飲み込んだ。
その後母は入浴のため運ばれて行き、私は市役所へ『介護申請』に
行ったのである。全て完了したら午後5時前になっていた。
「今日も無事でよかった」、『日記』書くことが出来たんやから。
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