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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 天竺ロック 2012年05月29日(火) 17:26:41 今日は上空に寒気が入り込んでいて不安定な天気になりそうだと
予報されていたが、全くその通りになってしまった。
県美容会館で用事を済ませ母の様子を見るため病院へ向かう頃、
北西の空がどんどん鬼の形相になってきた。
こりゃ〜大荒れになりそうや、駐車場に着いた時にそう感じた。
7分で見舞いを終えて駐車場に戻ると、シルバー人材センター派遣の
駐車場係りのおじいさんが雨合羽を着始めていた。
正解やと思いつつ車に乗り込み、今度はシピィに向かうべく走りだす。
5分もしないうちに辺りは日暮れ前のようになってきた。
まだ午後の3時だというのにである。
途中で知り合いに出会い「空怪しいぞ、はよかえんね」と忠告した。
その後雨が降り出し稲妻と共に雷鳴が響き渡る。天竺ロックの開演だ!
たった36分(?)の短いコンサートだったが、傘を持たぬ人達には
迷惑コンサートだったに違いない。
私は稲妻を楽しんでいた。「自動車には落ちてこない」そんな言葉を
頼りに、「近くに着地せんかなぁ」なんて考えていたんである。
全く無責任なことを考える迷惑おっさんやと、ちょっぴり反省したよ。
と同時に「残念やった、見てみたかったぞ〜」ちゅう本音もある。
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 真似て書いている 2012年05月28日(月) 17:57:08 今日は美容組合の大きな行事である平成24年度・通常総代会と
理事会の日だったが、母が緊急入院することになりそちらは欠席
させてもらうことになった。
事の顛末はこうである。
「おはよう!腰の調子だいぶ良くなったか〜」大声で母に尋ねると、
「起き上がれんのや〜」と、なんとも弱々しい返事が返ってきた。
食欲も痛みに負けて湧いてこんし、自分で用足しに行くことが
困難になっているらしい。
「救急車呼んで病院行こうか」、するとコクンと頷く母親。
このことを女房に伝えようと電話するが応答が無い。
もしや、女房も体の具合が悪いんか?不安な思いが頭の片隅を
瞬間的に走った。(この後、女房も別の医者にて点滴である)
レントゲンなどの結果、またしても腰骨の圧迫骨折だった。
結果が出たのが午前11時前くらい。病室まで付き添いをして
看護士さんからの説明(インフォームドコンセント)を聞いて、
速攻で準備物の購入をする。真新しいバスタオルやタオル・下着
などは、コインランドリーで洗って乾燥することに・・・。
再度病院に戻った時は午後2時近くになっていた。(腹減った〜)
「入れ歯がねぇでご飯たべれんかったわ」母からそう言われて、
「タオルや下着を洗濯してたから時間かかったんや」と言い訳
してしまった私。「少し食欲出てきたようやなぁ」は、飲み込んだ。
その後母は入浴のため運ばれて行き、私は市役所へ『介護申請』に
行ったのである。全て完了したら午後5時前になっていた。
「今日も無事でよかった」、『日記』書くことが出来たんやから。
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 一斉草刈り 2012年05月27日(日) 18:29:31 午前8時から日野川一斉清掃。
「おはようございます。先日は有り難うございました」
「おはようござんす。俺も直ぐに行きまかすから」
これは区長との会話の一幕である。
この区長の先々代に私のおじじとおばばがお世話になり、私も小さい
頃から報恩講など行くのを楽しみにしていたもんである。
前の日曜日、おじじ・親父・妹の法事にも御参りしていた人である。
午前8時からの草刈りに向かう私は、30分前に家を出て石田橋に
向かった。
その途中で農作業をしている区長に会ったのだ。
普通の挨拶を済ませて足早に清掃場所へ歩く私は、なぜか清清しい
気持ちで出発地点を目指していた。
石田橋に着いた時、副区長や役員さんも車で到着。
草刈り機を10台近く準備していたが、日頃使ったことがないので
エンジンが駆けられない。
「俺がしようか」「使い方聞いたけどあんまり覚えてえんのやわ」
順番に給油した草刈り機を、私が駆動させる。
今日の草刈りは、草刈り鎌でぼちぼちやろうと決めていた目論見は
この時点で綺麗に消えてしまった。
「やっぱり草刈り機を使うことが似合うおっさんなんだ」
そう思って汗をかく、とうこういちだいであった。
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 100倍 2012年05月26日(土) 10:16:16 「おばちゃん(母)おはよう!」と、大声張り上げ颯爽としながら、
いつも通り読み終えた新聞を母の部屋に届けに行くと、珍しいことに
ベッドに横たわったままで「おはよう!」と返してる。
「どうしたんや?てきねんか(病気か)」
「また、腰痛めたわ。法事で重いもん動かして疲れたんかもしれん」
「医者行くやろ」と訊けば「連れてってや」と言う。
病気でなくてよかったと反射的に思い、妙に安心した一瞬だった。
その後自分の部屋に戻って石川店長にメールを送り、今日の予定の
見直しをしたが・・・ポケットティッシュの受け取り時間だけを
調整すれば後は問題ない。
毎日元気よく仕事ができ、笑って冗談が言えることの素晴らしさと
有難さを、あらためて知らされたような気持ちになったと同時に、
いつか訪れる現実をしっかり受け入れることができる自分作りに
精進しなけりゃと思った。
ところで、今読んでいる本『三匹のおっさん・ふたたび』作者は
有川浩(ありかわひろ)氏。若い女性作家さんかな?
前作に負けず劣らず面白くて、ついつい話しに引き込まれてしまう。
薄学の私には読めん漢字や意味不明の言葉もあるが、1回目を読む
時は無視して読めばいいと思っている。
2回目を読む時は勉強を兼ねて読もうと考えた。
私にとって、池波正太郎氏の『鬼平犯科帳・剣客商売』以来の、
影響力のある本に出合った気がする。
お陰で元気・勇気・本気100倍!
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 言葉 2012年05月25日(金) 17:57:16 「当分の間、雨なんて降るもんかい」、そんな会話していた矢先に
雨と言うのも皮肉なもんです。
隣の家のご主人なんか、今朝一生懸命植木に水遣りをしてましたよ。
「ご苦労さん、妙なことするから雨になってもたげ」と言って
やろうかな。「いやいや、それは大人気ないぞ!」・・・。
「親しき仲にも礼儀あり。慎みなされや」ともう一人の私。
ところで、私の朝礼での発言はどうも面白くない。
どうしても説教じみてくる・・・なんでやろ?
目いっぱい笑顔を作っても、話しの内容は楽しいもんじゃない。
もしかすると、顔も説教顔になっていたりするんやろか?
時たましか参加せんから、かっこつけてるんかも知れんし、
思った事や浮かんだ事が水のように迸(ほとばし)ってまうんかも?
どうせ発言するならもう一寸言い方を変えれると、イメージ通りの
元気・前向き発言になるんやろけどなぁ。
悪気がなくて言った言葉なんやけど、そう聞こえん事もあるやろし、
ここん所をもっと学ばんと、旨く伝わらん様な気がしてるんです。
地元言葉で書いてみたんやけど、どんなもんでっしゃろか?
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