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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | そのまんま 2012年07月18日(水) 19:26:47 「新米ってこんなに美味かったんやのぅ」今日の朝ご飯どきの俺。
「見た目も全然違うもんやのぅ」大いに感動して子供みたいや。
田んぼでは早稲が稲穂を出しにかかっているちゅうのに・・・
こんなにも大袈裟に23年産米に感動している俺って一体何もんや?
新米を食べた時の台詞もリアクションも過去と同じちゅう俺は、
子供時代のまんまで動いてえんちゅう事やろか?
田んぼをしてた頃も新米を口にするのは年明けと相場が決まってた。
なんせ余分に飯米を残すもんで年が明けるまで在庫があったからね。
でもそん時は家族も多かったからそん位で済んだけど、今は少人数に
加えて食べる量がずいぶん減っている・・・じじいとばばあやもん。
ただし、古古米になるとは爪の先ほども思わんかったけどね。
今年からは町人さんみたいに必要な時に調達した方が良さそうや。
だって、美味しいご飯を「美味い美味い」って食べる方が得やもん。
手土産に持たせたい時だって、新米じゃなけりゃカッコ悪いもんね。
これなら贅沢と見栄っ張りがいっぺんに叶う・・・
災害が起こんなきゃ・・・ね。
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 初実験 2012年07月17日(火) 17:43:24 猛暑日に合わせたかの如く有用微生物で除草をする実験を開始。
準備物はEM活性液と米ぬかと新聞紙とブルーシート。
EM活性液は先週石川県・小松市のSPC事務所から出来たばかりの
ピチピチ有用微生物群をもらった。
米ぬかは手元に無かったので、虫ずりの古古米を利用することにした。
俺はこの米を一昨日まで食べていたんや・・・ウンカちゅう虫入やぞ!
虫が入ると捨てる人もいるけど、俺は百姓の倅やからそんな事はせん!
と言いながら実験に使うとは・・・どんな性格してるんじゃ!
しかし、これによって今日からやっと新米が口に入ることとなった。
実験面積はたったの4坪であるが、EM活性液15リットルと米3升に
残りご飯をどんぶり1杯分使用した。
微生物ちゃんの食料となる米とご飯が米ぬかの代用になるかが疑問やわ?
でも、米ぬかの原形は米やから基本的には問題ねぇ筈なんやけどね。
さて、これから10日後にどうなっているかが楽しみやぞ。
何度か繰り返すことが必要になるが、それは仕方のないことである。
旨く事が運べば環境に良い除草が出来て、色んな場所にも応用できる。
どうか初っ端から旨くいってくれ!両手をパンパンと打ち鳴らしたよ。 http:// |
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 祝日記念 2012年07月16日(月) 19:10:01 2012年の海の日を記念して有川浩・図書館戦争シリーズA〜E及び、
最新作と思われる県庁おもてなし課の計6冊を買い込んだ。
お金に余裕がある筈ねぇけど、本は人生のバイブルになったりするしね。
もちろん毎日の楽しみだって、数倍大きくなったりするもんね。
これだけありゃ毎日朝昼晩と3回トイレに入ったとしても、2ヶ月ほど
持つんじゃねぇやろか・・・
しかし、なんでこうなったんやろ?
読めん漢字や意味がわからん言葉が一杯あるんやにのぅ・・・
ほやけど俺の性に合うんやわ!の一言で片付けるのは一寸寂しいから、
俺なりの若干の講釈をたれて見たいと思う。
最初に気に入ったのは、言葉遣いの面白さなんやって・・・
俺は言葉使いが良くねぇって言われることがあって、無理しながら
ですます・ございます調を使ったりしてたんやけど、俺らしくねぇなぁ
って思ってたんや・・・日記ぐらいは地丸出しで書きてぇもんな〜
読んでみて思うことは、人情味に溢れてるちゅうことかな〜
登場人物の人柄に引きこまれ一緒になって笑ったり怒ったり、自分の
身近な出来事と重ね合わせて思わず涙したり悲しんだり・・・
作者の人柄が作品の中に現れているんだろうなぁって。
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 見ててくれ! 2012年07月15日(日) 17:43:57 もう駄目かと思いながらも水遣りを続けてきた観葉植物『幸福の木』が、
今月に入り新しい葉っぱを出そうとしている「いいぞ!もう少しや!」
今年になって1枚残らず葉っぱを落として危篤状態だったこいつが、
急速に回復するなんて俺だって半信半疑やわ。
ただ、木の天辺に延びた8cmの薄緑色の枝(?)見たいな物が、俺の
微かな(かすかな)希望だったし僅かに残った光だった。
そんな状態を同級生のけいちゃんに見せた時、ひと目見て言い切った。
「大丈夫!ちゃんと生きてるや!」だって。
「おめぇは植物学者か・・・簡単に言うけど・・・」思わず反論や。
けど、あいつの言うことは正しかった・・・生きてるわ。
今日俺が言いたいことは、信じてやり続けることの大切さである。
たかが水遣りなんやけど、止(や)めたら終わってまうんやって・・・
止めるのは簡単やけど、やらなんだら結果は見られんのやって・・・
結果を見んかったら、新しい挑戦が出来んのやって・・・
俺にエールを送ってくれてる家族やスタッフや友人達。
俺を励ましてくれる多くの仲間たちに見せてあげたい。
1人前に育った俺の姿と幸福の木を・・・・・・・・・・・・・・。 http:// |
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | とし子伯母 2012年07月14日(土) 15:50:17 今日はとし子伯母の3回忌法要が夕方に営まれるので、早い時間に
だわもん日記を書いてしまいたいと思う。
法要が済んでからっちゅう手もあるが、それだと意味不明になる事
間違いなし・・・食事の席でお酒が出るからね・・・我慢できんもん。
さて、ここでとし子伯母の思い出を少しばかり書かせて頂くとしよう。
俺がまだ鼻たれ小僧だった時分も、孫が出来てじじいになってからも
伯母ちゃんはず〜っと俺のことを「まさゆきちゃん」と呼んでいた。
いつも笑顔でニコニコしている人で、怒った顔や大声で叱っている姿を
1度も見たことがない・・・
町内で食品店を営んでいた伯母ちゃんは、俺が店に顔を出す度に
「まさゆきちゃん、欲しいもん持って行こぅ〜」と必ず言ってくれた。
俺はその時分遠慮の塊だったので「い〜い、えらん」と断ることばかり、
それでも必ず無理やり俺に持って行かせるんやけど・・・
そんな伯母も晩年になって目が悪くなりお店をやめる事になった。
伯母の楽しみの一つはお店に来るお客さんとの会話だったんかなぁと、
今でも俺は思っている。
あの嬉しそうなニコニコ笑顔や弾んだ明るい声が俺に教えてくれた事は、
ニコニコ笑顔と明るい声は、お金を儲けるために使う道具じゃねぇって。
相手を喜ばせる事が出来る魔法の杖だって・・・
俺の顔に出来た皺は、喜んだり喜ばせたりしたから出来た皺や・・・
んっ!そんな馬鹿なことあるか・・・直ぐ判る嘘つくんじゃねぇ!
おばちゃん俺の心に居てくれてありがとう〜ね。
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