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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | きな粉 2013年02月11日(月) 17:38:42 窓を眺めると雪の降りっぷりはなかなかのもんで、この調子なら
かなり積もりそうに思えるが、窓際に行って道路を見ると、「何じゃ
こんなもんかい!」っちゅう感じである。
そんな春間近の建国記念の日に事務所でぼ〜っとしている実年爺が、
最近はまってる食べもんがある・・・それは、『きな粉』。
母ちゃんが冬になると好んで食べるきな粉を、俺も『昔取った杵柄』は
例え違いやけど、何気なく食すると「こりゃ〜うめぇ!」ってか。
きな粉は体にも良い食品やし、温かいご飯にたっぷりかけて、岩のりや
大根の煮物なんかと一緒に食べると最高に旨いんやって。
(ただし、欠点は箸にまとわりついて感じ悪いのと、パサパサ感や)
食べ終えた後は、食器に熱いお湯を入れ『しいたけ入りのアラ』など、、
塩分を加えたスープにする・・・「これも旨いよ!」。
俺が子供の頃、よ〜く食べた『きな粉』は、58歳になって復活。
「歳取ると子供に帰る」って言うけど、俺もご多分に漏れずである。
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | メモリー 2013年02月10日(日) 15:35:08 今日は母の82歳の誕生日である。
面と向かって「おめでとう!」って言うのは超恥ずかしい俺なんで、
まだお祝いの言葉は言ってない(おそらく言わないと思う)。
なんせ俺の成長過程に、誕生祝いの言葉や誕生プレゼントを贈るって
習慣が無かったもんで、おじじ・おばば・とうちゃん・かあちゃん・
弟たちに「誕生日おめでとう!」って、どうしても言えんかった。
しかし、おばばの誕生日こそ聞いたことがねぇから知らんけど、他は
チャンと覚えてるし、心では「おめでとう!」って呟いてる。
ところで、今日はおじじの命日でもある。
長女が生まれて二月後、白血病を患っていたおじじは苦しい等の弱音も
吐かず、全くと言うほど家族の手も煩わせんと旅立って逝った。
せめて俺が出来るのは、両手を合わすことと教えられた事を忘れずに
生きていく事である。
「どうも話しが超湿っぽくなってもたなぁ」・・・うるうる。
さて、俺は日記を書きながら「言葉足らずの家族ながら良い家族」って、
胸を張ったりしちゃってるよ!
そして、「まだ、完全に呆けてえんぞ!」ってね!
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 時を待つ 2013年02月09日(土) 12:46:12 今朝は久しぶりにラジオ体操ならぬ除雪体操に出掛けた。
午前6時30分から始まる体操の時間より20分ばかり遅くなったが、
体操を行なった時間は2時間ほど長かった。
たまにする除雪体操は気持ちの良いもんやけど、一気に2時間以上も
やるもんやから、おそらく体があちこち痛み出すことは間違いねぇ。
さて、今日は鯖江ボクシング連盟の新年会を、ここハートフリーでする
事になっている。
しかし、今までの様にカラオケで盛り上がることは出来ん。
だって、先月の20日で配信契約が終わっちゃったからね。
カラオケ配信が終了したから月々の経費は無くなったけど、ストレスや
エネルギーの発散するチャンスも無くなって、俺としては若干ながら
寂しい気持ちを持っている。
でも、カラオケが有効活用されていなかったのも事実やから仕方ないね。
この場所にカラオケが必要になる時は、洒落たアイディアをみんなと共に
具体化する日が来た時に実現するんやろなぁ・・・。 http:// |
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | 伝えたいよ 2013年02月08日(金) 9:44:01 何度も何度も同じ事を言わにゃならん人の気持ちと、
何度も何度も同じ事を聞かにゃならん人の気持ちは、
よく似たもんやって知ってるかい!
どっちも嫌な気持ちなんやぞ!(俺の見解やけどね)
俺は子供の頃、特におじじから嫌んなるほど指導を受けた。
誰にでも挨拶をする事。脱いだ靴は揃えておく事。
食べ物を粗末にしない事。自分に与えられた仕事を最後までやり切る事。
人の役に立つ事。自分の為に嘘をつかない事。
人を傷つけない事・・・まだまだあるよ。
25歳の時に気づいた事がある。
仕事のやりがいとやり切った時の喜びだ。
50歳の時に気づいた事がある。
おじじの指導の有り難味である。
58歳の今、俺はこんな気持ちでいる。
いずれ分かる時がきっと来る。
だから俺は嫌味なちょい悪じじいでいようって!
「いゃ〜朝一番から格好付け過ぎてもたわ」今朝トイレで読んだ
遠藤周作さんの本に影響されたかもしれんのぅ・・・ニコニコ。
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 雑務係兼庶務 高島正幸 | | オリンピズム 2013年02月07日(木) 13:28:34 本日初めて知った言葉を今のうちに書き止めておくことにする。
「人生で大切なことは、成功することでなく努力することである」。
この言葉は1908年近代オリンピックの創始者クーベルタンが述べた、
「オリンピックで重要なことは勝つことではなく参加することである」の
後に続く人生哲学(オリンピズム)だそうな。
その時から105年が過ぎたが、「時代が変わった」って言ってしまえば
その通りかも知れんけど、勝負に勝つ事や、事業で成功を収める事ばかり
はびこっているが如くに思える。
そして、「俺もその中にいるのか」って思うと、「こんちくしょめ!」と
大声を張り上げたくなってくる。
さて、この「こんちくしょうめ!」がエキサイトしてくると如何なるんやろ?
パワハラ・セクハラ・DVあるいは暴力や戦争になったりするんかな?
クーベルタンが「重要なことは参加すること」「大切なことは努力すること」
って唱えてるのは、そんな風に悪い道に流れんようにと案じているのかなぁ。
俺もあなたも今一度、105年前に思いを馳せてみるべきじゃねぇやろか。
今日の俺は、ちょっぴり哲学者になった気分かもしんないね。 http:// |
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